撮影会
今日はひとりで撮影会と銘打って川尻製陶所のショップカード用の写真撮影をしました。
沢山の器の中からコーディネートしていろんな角度から撮ってみました。
普段は写真嫌いのチャイも今日はなぜか、写りたがりです。
どかすのがたいへん(・・・)

使用するカメラは上等な一眼レフではなく、9800円の景品カメラ。
わたしの一眼レフ何のつもりか、一気に2台壊れてしまいました。
仕方ないので、景品カメラでがんばることにしました。
なんとも言えない仕上がりですが、これはこれで満足です。
焼きたてホヤホヤの器
次は7月3日(土)4日(日)アースガーデン"夏"に持って行きます。
よろしくどうぞ
川尻製陶所
沢山の器の中からコーディネートしていろんな角度から撮ってみました。
普段は写真嫌いのチャイも今日はなぜか、写りたがりです。
どかすのがたいへん(・・・)

使用するカメラは上等な一眼レフではなく、9800円の景品カメラ。
わたしの一眼レフ何のつもりか、一気に2台壊れてしまいました。
仕方ないので、景品カメラでがんばることにしました。

なんとも言えない仕上がりですが、これはこれで満足です。
焼きたてホヤホヤの器
次は7月3日(土)4日(日)アースガーデン"夏"に持って行きます。
よろしくどうぞ
川尻製陶所
きのうは
窯焚きだった。

暑いよー熱いよー
灼熱だー
ベタつく顔と張り付く髪
むせ返るような砂埃と煙
まるでここはインドだ
休憩中、壁にもたれるとバラナシのインド人を彷彿とさせるタクは、
これまたインド人並みにもじゃもじゃの足を冷水に浸しながらがんばった。

その横で
チャイはお腹のお掃除とビタミン補給をしていた。

じーーーっ

ぱくっ

クッチャクッチャ
ふー
窯焚きが終わって一段落=3

暑いよー熱いよー
灼熱だー
ベタつく顔と張り付く髪
むせ返るような砂埃と煙
まるでここはインドだ
休憩中、壁にもたれるとバラナシのインド人を彷彿とさせるタクは、
これまたインド人並みにもじゃもじゃの足を冷水に浸しながらがんばった。

その横で
チャイはお腹のお掃除とビタミン補給をしていた。

じーーーっ

ぱくっ

クッチャクッチャ
ふー
窯焚きが終わって一段落=3
チャイ鍋

ミルクティーのチャイを作るための器ではありません。
この器、商品名は『なべ型小鉢』又は『スープカップ』
でも実は・・・別名『womb鉢』『チャイ鍋』(※以降チャイ鍋と呼ぶ。呼びやすいので。)
子宮のような形をしていて、それでいてチャイの顔の形をしているので、そう呼んでいます。
これが基になったwombのロゴ。こんな器あったらいいなと思って、作ってもらいました。

そして今、このチャイ鍋の仕上げの作業をしています。

内側に化粧土をかける時に外側についてしまった化粧土をスコッチブライトで落としていきます。
地道な作業でなかなか大変です。
器作りって、作る前の土作りや、作った後の絵付けや削り、
器の掃除が結構時間のかかる作業だなと感じました。
慣れたらもう少し早くできるようになるかな。

チャイ鍋の似合うチャイ

チャイ鍋は、ご注文も受け付けています。
こちらからどうぞ
スープにグラタン、サラダ、フルーツなどなど、レンジ・オーブン可。直火はできません。
あたまにかぶりたくなっちゃう、そんな器です。
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野焼き
アフリカの人は、ふだん使う壺とかを 野焼きしている。
窯がなくても、空き地の地面のうえで 焼き物は焼ける
簡単なのやきの方法を紹介しま〜す!
①土は山からとってくる
山道の脇、土が露出している所が取りやすい。
粘土っぽい土があったら濡らしてみて、ねちょねちょしてたらいけます。
そのまま使えば、不純物が混じっていて良い感じな風合いに。
もしキレイな土にしたかったら、水簸という方法があります。
山にある土は、赤とか黄色 白 カラフルでとてもきれいです
それぞれ、焼き上がったら変わった色になるよー
もちろん、土は買ってもokです
②成形、乾燥
もう、自由にね
今回僕は、 コースター 植木鉢 お香立て チャイカップ 石けん置き 等つくりました
乾燥の時だけ 切れないように気をつけて
徐々にね
③モミ殻をかぶせる
もみ殻は、田舎のJAで安く手に入れる事が出来る
お米を作っている農家も、連絡すれば売ってくれるかも
精米所とか どうかな
やきモノに、たっぷりめに被せればok
もみ殻の周りにはベニヤ板などで風よけ、屋根を作る。
④火をつける
4箇所くらい、もみ殻の地面に近い辺りに新聞紙を突っ込み、
着火 もみ殻から少し煙が出ていれば完了
なに分、火を使うので細心の注意が必要
目の届く範囲で行う
もみ殻が3日くらいかけてジリジリと燃えていく感じなので
その期間見てられるような日を選ぶ
近くには水を入れたバケツを用意しよう
1日に一回スコップで混ぜてね モノを壊さないように
⑤完成
この方法での野焼きの焼成温度は、たぶん800℃行かないくらいなので
(普通の素焼き(植木鉢とか)は800℃くらい)
ちょっと生地がもろい
壊れやすいので 気をつけて♥


今回作ったもので石けん置きとコースターは壊れやすかった
お香立てはけっこう良かったです
今回は、サメ割れが多かった
地面からの水蒸気が原因かな
次は地面にトタン敷いてやろうと思います
野焼きについては以上です
近年、空き地という場がなくなってきている。
のやきをするにも、空き地のような場所が無いのは問題である
村に、空き地のような場所があったらいいね
土管が積んであって、他には何も無い
バドミントンをしたり
キャンプしたり
結婚式の2次会場に使ったり
なんにもない けどなんでもできるスペース
空き地という言葉にすごい惹かれています
水簸・・・粘土を水で溶かし、砂などの不純物を取り除く方法。水で溶かすと、粘土は沈みにくく、砂は沈み易いので、うえの方の粘土だけをすくう。
サメ割れ・・・焼いて熱い状態の陶器に、冷たい風が吹くと、温度差によって陶器が割れてしまうこと。ガラスが熱い状態から急に冷やすと割れてしまうのと同じ。
窯がなくても、空き地の地面のうえで 焼き物は焼ける
簡単なのやきの方法を紹介しま〜す!
①土は山からとってくる
山道の脇、土が露出している所が取りやすい。
粘土っぽい土があったら濡らしてみて、ねちょねちょしてたらいけます。
そのまま使えば、不純物が混じっていて良い感じな風合いに。
もしキレイな土にしたかったら、水簸という方法があります。
山にある土は、赤とか黄色 白 カラフルでとてもきれいです
それぞれ、焼き上がったら変わった色になるよー
もちろん、土は買ってもokです
②成形、乾燥
もう、自由にね
今回僕は、 コースター 植木鉢 お香立て チャイカップ 石けん置き 等つくりました
乾燥の時だけ 切れないように気をつけて
徐々にね
③モミ殻をかぶせる
もみ殻は、田舎のJAで安く手に入れる事が出来るお米を作っている農家も、連絡すれば売ってくれるかも
精米所とか どうかな
やきモノに、たっぷりめに被せればok
もみ殻の周りにはベニヤ板などで風よけ、屋根を作る。
④火をつける
4箇所くらい、もみ殻の地面に近い辺りに新聞紙を突っ込み、着火 もみ殻から少し煙が出ていれば完了
なに分、火を使うので細心の注意が必要
目の届く範囲で行う
もみ殻が3日くらいかけてジリジリと燃えていく感じなので
その期間見てられるような日を選ぶ
近くには水を入れたバケツを用意しよう
1日に一回スコップで混ぜてね モノを壊さないように
⑤完成
この方法での野焼きの焼成温度は、たぶん800℃行かないくらいなので
(普通の素焼き(植木鉢とか)は800℃くらい)
ちょっと生地がもろい
壊れやすいので 気をつけて♥


今回作ったもので石けん置きとコースターは壊れやすかった
お香立てはけっこう良かったです
今回は、サメ割れが多かった
地面からの水蒸気が原因かな
次は地面にトタン敷いてやろうと思います
野焼きについては以上です
近年、空き地という場がなくなってきている。
のやきをするにも、空き地のような場所が無いのは問題である
村に、空き地のような場所があったらいいね
土管が積んであって、他には何も無い
バドミントンをしたり
キャンプしたり
結婚式の2次会場に使ったり
なんにもない けどなんでもできるスペース
空き地という言葉にすごい惹かれています
水簸・・・粘土を水で溶かし、砂などの不純物を取り除く方法。水で溶かすと、粘土は沈みにくく、砂は沈み易いので、うえの方の粘土だけをすくう。
サメ割れ・・・焼いて熱い状態の陶器に、冷たい風が吹くと、温度差によって陶器が割れてしまうこと。ガラスが熱い状態から急に冷やすと割れてしまうのと同じ。
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